レンタルサーバーの選び方

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レンタルサーバーの選び方

レンタルサーバー・ホスティングサービスを選択するときって何を基準に選んだらいいのか難しいですよね?そこで、ここではレンタルサーバーを選ぶ際のポイントや注意点について解説したいと思います。

まずはレンタルサーバーのタイプを決めよう!

レンタルサーバー・ホスティングサービスには共用サーバー、VPSサーバー、専用サーバーの3種類のタイプがあります。まずはどのタイプのサーバーにするかを選択する必要があります。

レンタルサーバーの種類 対象者 料金
共用サーバー 小規模サイト向け(個人サイトやアフィリエイトサイト、小規模のネットショッピングサイトの運営など) 安い
VPSサーバー

中~大規模サイト向け(専用サーバーまで必要ないが、専用サーバー並みに自由にサーバーを利用したい方)

共用サーバーに比べると高いが専用サーバーと比べると安い
専用サーバー 大規模サイト向け(アクセス数が非常に多い人気サイト、大規模ネットショップの運営、会員サイト、自作のプログラムやアプリケーションの実行等、高機能ウェブサイトの運営等) 高い

基本的に、個人の方やちょっとしたネットショップを運営したいといった方はほとんどの場合共用サーバーで問題ありません。会員向けに何らかのサービスを提供するサイト等ある程度高機能な事をする場合は予算に応じてVPSまたは専用サーバーを選択といった形になると思います。

予算の範囲内で利用できるレンタルサーバーをリストアップしよう!

レンタルサーバーのタイプが決定したら、予算内で利用可能なレンタルサーバー・ホスティングサービスをリストアップしましょう。その中から使用目的が実現できるレンタルサーバーを絞り込んでいきます。予算内でのレンタルサーバーのリストアップは下記のリンク先より行えます。

共用サーバー検索 | VPSサーバー検索 | 専用サーバー検索

レンタルサーバーを選択する際のチェックポイント!

レンタルサーバーを選ぶときに何を判断基準にしたらいいのかわからない人もいると思いますのでチェックポイントについて解説しておきます。

料金

レンタルサーバーの料金体系は基本的に初期費用+契約期間に応じたサーバー利用料という形となります。初期費用については業者によって必要な所と必要でない所があります。

レンタルサーバー業界は競争が激しいため、よく申し込みキャンペーンを行っています。こういったキャンペーンを利用すると、初期費用が無料になったり、サーバー利用料が割引価格で利用できる可能性があるため、キャンペーン情報をよくチェックしておきましょう。

契約期間

レンタルサーバーの契約期間には1ヶ月契約、3ヶ月契約、6ヶ月契約、12ヶ月契約など業者によってばらつきがあります。契約期間を選択できるレンタルサーバーも多いのでよく考えて申し込みましょう。

ハードディスク容量

運営するホームページに対してハードディスク容量が十分足りるかをチェックしましょう。これはもちろん将来増えるであろうファイルサイズを想定してチェックする必要があります。とはいっても最近のレンタルサーバーは十分なディスク容量を利用できる所がほとんどですので小規模なサイトの場合はほとんどハードディスク容量は問題とならないでしょう。

ハードディスク容量はメールボックスに利用できる容量とホームページ用に利用できる容量が明確に規定されている場合もあるので、その点もチェックしておきましょう。

データ転送料制限

レンタルサーバーの中にはある一定量のデータ転送量を超えると超過金を取る業者があるので注意が必要です。転送量制限があるかどうかをチェックし、ある場合は制限内容が許容できる範囲内かどうかをチェックしましょう。

また、転送量無制限とうたっているレンタルサーバーは多いのですが、これは「明確な転送量制限は設定していない」または「転送量による課金は行いません」という意味で用いられており、あまりにも転送量が多く他のユーザーに影響を与えると判断された場合は、上位のプランへの移行を相談されたり、場合によってはアカウント停止といった対応をとられる場合もあるため注意が必要です。とくにアクセス数がかなり多い人気サイトが転送量無制限の共用サーバーを利用する場合は事前にレンタルサーバー業者に確認しておいたほうがよいでしょう。

利用可能な機能をチェック

レンタルサーバー・ホスティングサービスによって利用できる機能が違ってきます。CGI、データベース、PHP、SSL等自分が利用したい機能が確実に利用できるかどうかをチェックしましょう。当サイト「レンタルサーバー比較KING」では利用できる機能などでサーバーを抽出できるのでご活用ください。

複数ドメイン運用について

レンタルサーバー・ホスティングサービスによっては1つの契約で複数ドメインを運用する事が出来るようにしている場合があります。この場合は、1つの契約でいくつまでドメインの運用出来るのかをチェックしましょう。また、複数ドメインが運営できても、ドメイン毎に違うホームページを割り当てる事ができるタイプと1つのホームページに対して複数のドメインを割り当てる事が出来るタイプの2種類があるので注意が必要です。

サーバーの環境・信頼性

自分の希望する条件にあったレンタルサーバー・ホスティングサービスが数個抽出できた時、最後の決め手になるものがサーバーの信頼性でしょう。

特に、商用サイトではサーバーが落ちてしまったり、メールが届かないといったトラブルが頻発すれば商売にかなりの悪影響を及ぼしますのでレンタルサーバーの信頼性は非常に重要です。

  • サーバーはどこのデータセンターで運営されているのか?
  • 障害時の対策はされているか?
  • サーバーの監視やコンピューターウィルス、スパムなどのセキュリティ対策はどうなっているか?
  • サーバー業者のサービス開始からの実績は十分あるか?

上記のようなポイントはレンタルサーバー業者のホームページ上にしっかりと説明されているかをチェックしましょう。丁寧に説明されていれば信頼性は高いといっていいでしょう。

個人がホームページを運営する場合は一番、価格が安いものを選ぶといった手もありますが、商用目的でのホームページ運営は価格重視ではなくサーバーの環境や信頼性を十分考慮したうえで選択しましょう。

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