独自ドメイン取得のメリット

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独自ドメイン取得のメリット

独自ドメインについて

そもそも独自ドメインとは何のことを指すのでしょう?

独自ドメインとは、文字通り独自の(自分自身が取得した)ドメインの事をいいいます。つまり、インターネットプロバイダや無料ホームページサービス等の業者が提供するドメインを利用するのではなく、自分自身が好みのドメインを取得して利用するドメインという事になります。

独自ドメインを利用するメリットは?

ホームページを公開する場合、インターネットプロバイダや無料ホームページサービス等の業者が提供するドメインを利用する方法と自分自身で取得した独自ドメインを利用する方法とがあります。

そこで独自ドメインを利用する場合と業者提供のドメインを利用する場合のメリットとデメリットをまとめてみました。

  独自ドメインを利用する場合 業者提供のドメインを利用する場合
メリット

WEBサイトの信用度がアップする
URLが覚えやすい
SEO(検索エンジン上位表示)対策に有利
サーバー業者を変えたい場合もドメイン名を変更する必要がない

ドメイン取得費用・更新費用がかからない
無料レンタルサーバーを利用すればサーバー代は必要ない
デメリット ドメイン取得費用・更新費用がかかる
サーバー代が必要になる

WEBサイトの信用度が低い
提供業者のサービス提供等でサーバーの引越しを余儀なくされた場合、ドメイン名がかわってしまう。
SEO(検索エンジン上位表示)対策に不利な場合が多い

他にも、メリットデメリットがあるかと思いますが、大体上記のような事があげられます。

独自ドメインと業者提供のドメインのどちらを利用すべきか?

独自ドメインと無料ホームページスペース等の業者提供ドメインを利用するのとではどちらを利用したほうがお得なのでしょうか?当サイトでは、だんとつ独自ドメインを取得してホームページを運営することをお勧めします。

ではなぜか?

まず、商用サイトの場合は独自ドメインでないという理由だけでそのサイトは敬遠されます。インターネットで商売をする場合信頼性が非常に重要となってきます。販売者の素性はわからないし商品を手に取ることも出来ないので当たり前ですよね。「独自ドメインすら取得していないで商売するなんてなんかあやしい」と思われてしまう場合がほとんどですので、インターネットで商売をする場合は最低限の信頼性を確保するためにも必ず独自ドメインを取得してホームページを運営しましょう。

次に個人の場合ですが、基本的に個人の方が1番初めにホームページを運営する場合、独自ドメインの料金やレンタルサーバー代を惜しんで、インターネットプロバイダのホームページスペースや無料ホームページスペース等を利用する場合が多いです。

その場合、業者提供のドメインで相互リンクやSEO対策を行うことでホームページへのアクセスアップを試みることになります。

そして、検索エンジンからある程度アクセスが発生し、ホームページの運営もなれてきた頃、「CGI等を使ってもっと高度な事してみたいなー」、「サーバーの負荷が高いからレンタルサーバー借りようかな」、「独自ドメインの方が検索エンジンで上位表示されやすいみたいだから、そろそろレンタルサーバーを利用して独自ドメインで運営したいな」等と思うようになります(笑)

でも、独自ドメインで運営しようとするとドメイン名は変わってしまいます。また、インターネットサービスプロバイダのホームページスペースを利用している場合は、プロバイダを変更する時は利用しているドメイン名は利用できなくなることがほとんどでしょう。

ドメイン名を変えてしまうと、せっかくあった検索エンジンからのアクセスも激減し、せっかく行ったSEO(検索エンジン上位表示対策)も1からやり直す必要があります。相互リンク先にも「ホームページアドレスが変更になりました」等と連絡しなければいけません。

そして、「なぜ最初から独自ドメインで運営しなかったんだろう」とみなさん後悔することになります。

もちろん、「アクセスなんてほとんど無くたっていい。ホームページは単なる趣味で後悔しているだけ」といった方は独自ドメインなんて利用する必要ありません。

しかし、長期でのホームページの運営を考えていて、アクセス数もどんどん増やしていきたい方は、途中で独自ドメインに変更する労力を考えれば、最初から独自ドメインで運営していた方が断然お得だといえます。

なぜ独自ドメインはSEO(検索エンジン上位表示対策)に有利なのか?

無料ホームページスペースなどでユーザーに提供されるドメイン形式としては、×××.○○○.comといったようなサブドメイン形式と○○○.com/×××/といったディレクトリ形式の2つがあります。

検索エンジンはあるキーワードで検索された時に同一サイト内では上位2位までしか表示されません。つまり、ドメインがディレクトリ形式の場合は、すべて同一サイト内のコンテンツとみなされるため、同じようなサイトがそのドメイン内に複数ある時は検索エンジンに表示される可能性は極めて低くなります。

一方、サブドメイン形式の場合、検索エンジンでは1サイトとして認識されており、ディレクトリ形式よりもSEO上は有利です。しかし、業者提供のサブドメイン形式を利用した場合、万が一そのドメインを利用している他のユーザーが検索エンジンスパム行為をしてしまえば、そのドメインを使用しているサイト全てにペナルティがかされ、検索順位が大幅に下落してしまう可能性も否定できません。

結局の所、サブドメイン形式を利用する場合でも自分で独自ドメインを取得して、その独自ドメインのサブドメインを利用したほうがはるかに安全なのです。

ましてや、普通に独自ドメインを利用する場合は上記のような心配ないのです。どうころんでも、自分で独自ドメインを取得したほうが絶対にお得という事になります。

このページをご覧頂いているあなたには、後で後悔する前に是非とも独自ドメインを取得してホームページ運営をされる事をお勧めいたします。

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